【初心者必見】FXで生き残る人の3つの習慣|勝ち組と負け組の決定的な違いとは?
こんにちは!資産形成が大好きなTパパです。
皆さんFXを始めたものの、思うように勝てず「自分には向いていないのかも…」と感じたことはありませんか?
一時的に利益を出せても、気づけば大損して資金を溶かしてしまう。
そんな経験をした人は少なくないはずです。
僕自身も初心者の頃は同じように失敗を繰り返し、何度も退場寸前まで追い込まれました。
でもあるときから、トレードに対する考え方を変えたことで安定して資金を守れるようになりました。
ここで結論からいうと、FXで生き残る人に共通することは「退場しない工夫を徹底していること」です。
短期的に勝つか負けるかではなく、相場に居続けることを最優先にしています。
✔️ FXで「生き残る」とはどういうことか
✔️ 勝ち組に共通する3つの習慣
✔️ 僕が実際に退場を避けてきた方法
これらをわかりやすく解説していこうと思います。

「まずは退場せず、地に足をつけて続けたい」そんな方にこそ読んでほしい内容になっています。
目次
そもそもFXで生き残るとはどういうことか?

FXにおける「生き残る」とは、退場しないこと
FXで“生き残る”とは、一言でいえば「退場しないこと」です。
多くの人は「いかに勝つか」に目が向きがちですが、本当に大事なのは“いかに負けないか”なんです。
資金を大きく減らさずに相場に残り続けることで、チャンスは何度でもやってきます。
逆に、一度でも大きな負けをくらって資金を飛ばしてしまえば、そこですべてが終わってしまいます。
トレードで最初に意識すべきは「勝つこと」ではなく、「いかに長く続けるか」が重要になります。
100万円溶かしたからこそ気づけたこと
僕自身、最初は「生き残る」なんて全く考えてませんでした。
- どうやったら早く稼げるか
- SNSで見かけた手法を真似してすぐエントリー
- 損切りができずに大きくやられる
そんなことを繰り返して、最終的に100万円近くを失いました。

当時は「向いてないのかな…」って本気で悩みましたが、振り返ると考え方が根本的に間違ってたんですよね。
そこから「もう二度と同じ失敗はしたくない」と思い、
- ロットを抑える
- 損切りをルール化する
- 感情ではなく環境を見て動く
というふうに、まず「負けないこと」を重視するように変えました。
結果的に、この“生き残る意識”が身についてからは、資金が安定して減らなくなりました。
🔆100万円溶かした話について詳しくはこちら⇩
FXで生き残る人の3つの習慣
僕自身もこれまで色々と試行錯誤してきましたが、今でも大事にしている習慣がいくつかあります。
ここでは、その中でも「生き残る」ために特に効果があった3つの習慣を紹介します。
①:リスクを常に「数値」で管理している
生き残っているトレーダーに共通するのは、リスクを必ず「数値」で管理していることです。
たとえば、
✔️ 1回のトレードでリスクに晒す資金は、全体の1〜2%以内
✔️ エントリー前にロット・損切り幅・許容損失額を計算済み
✔️ 負けることを前提とした資金管理を徹底
といったように、感覚ではなくルールに基づいて判断しているのが特徴です。

「1回でいくらまで負けていいか」という基準を持つようになってからは、無理な勝負をしなくなり、精神的にも余裕が生まれました。
📍重要ポイント:
• 生き残る人ほど、負け方をしっかり設計している方が多く、リスク管理がしっかり行えています。
②:トレード記録を継続している
勝ち負けの結果に一喜一憂するのではなく、記録を取り続けている人は安定感があります。
自分も損失を経験してから、トレードの振り返りを習慣にするようになりました。
記録内容はシンプルで構いません。
- いつ・どの通貨ペアでトレードしたか
- エントリーの根拠
- 利確・損切りの理由
- 改善点や気づき
これを継続するだけでも、「なぜ勝てたのか?負けたのか?」がはっきりし、同じミスを繰り返さなくなります。
特に初心者のうちは、感情による判断ミスが多くなりがちなので、記録を通じて客観的に自分を見直すクセをつけておくのが大切です。
③:エントリー前に環境認識を徹底している
相場の流れを把握せずにエントリーするのは、天気予報を見ずに山に登るようなものです。
生き残るトレーダーは、必ず事前に環境をチェックしています。
それは何かというと…
✔️ 上位足(4時間・日足)でのトレンド確認
✔️ 抵抗帯やサポートラインの把握
✔️ 経済指標のスケジュール確認
✔️ ボラティリティや時間帯の特性を考慮
自分も、以前は「なんとなく下がりそう」といった感覚だけでトレードしていました。
その結果、重要指標の直前にエントリーして大きく負けたこともあります。

今は環境認識をルール化し、「方向性が明確なときだけ入る」「指標直前は触らない」といった自分なりの基準を持っています。
🔰経済指標の見方が分からない方はこちらをチェック⇩
🔰環境認識のやり方について知りたい方はこちら⇩
勝ち組と負け組を分ける決定的な違い
「負ける前提」でトレードしているかどうか
FXを始めたばかりの頃の僕は、「今回は勝てそう」という感覚だけでエントリーしていました。
でも実際は、ロットも損切りも感覚任せで、負けたときの想定がゼロ。
負けるべくして負けていたんです。
それに対して、生き残っているトレーダーは明確に違います。
どんなに自信のある場面でも、まず「このトレードが失敗したとき、自分の資金は大丈夫か?」を最初に考えています。
💡 勝ち組は“勝てるかどうか”ではなく、“負けても耐えられるか”を基準に判断している。

僕もこの考え方を持てるようになってから、自分のトレードも一気に安定し始めました。
勝ち方より「続け方」を知っている
SNSで爆益報告を見ていた頃は、自分も「月に10万円勝ちたい」「1日で稼げるようになりたい」と思っていました。
でも、その意識ばかりが先行して、現実のトレードとのギャップに苦しんだのが正直なところです。
焦ってトレード → 連敗 → メンタル崩壊 → ロット上げて爆損…というループを何度も繰り返しました。
でも今は、「まずは退場しないこと」・「無理せず淡々と続けること」を最優先にしています。
まずは、
- 小さな勝ちを積み上げる
- ルールを守ったトレードを褒める
- 月単位・年単位で成長を見る
これを行い、“トレードを生活の中で長く続ける”感覚に変わったことで、資金の増減にも振り回されなくなりました。
FXは「一発で勝つ才能」よりも、「コツコツ続けられる忍耐力」がモノを言う世界です。
まとめ|FXは習慣化で差がつく世界
FXで生き残れるかどうかは、才能や特別な手法ではなく「日々の習慣」で大きく変わります。
僕自身も100万円近い損失を経験したことで資金を守ることの大切さを痛感しました。
それ以降は派手さよりも地味な習慣を重視するようになり、今では安定してトレードを続けられています。
✔️ リスクを数値で管理する
➡ 1回の許容損失を決めて、感情に流されない。
✔️ トレード記録を残す
➡ 勝因や敗因を振り返り、同じ失敗を繰り返さない。
✔️ 環境認識を徹底する
➡ 上位足や経済指標を確認して、無駄なエントリーを避ける。
📍結論:FXは一発勝負ではなく、習慣の積み重ねがすべてです。
大きく勝つことよりも、大きく負けないことを優先して、相場に居続けること。
その先に、少しずつ資金が増えていく未来があります。
初心者の方はまず「退場しないこと」をゴールにして、今日から小さな習慣を一つずつ取り入れてみてください。
数か月後には、きっとトレードに対する見え方が変わっているはずです。
🔆相場の方向感が一目で分かる200EMAを使ったこちらの記事もおすすめ⇩
※当サイトに掲載している内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘ではありません。投資はリスクを伴うため、必ずご自身の判断と責任にて行ってください。






